クレバリーホームの家づくり

デザイン

時の流れに左右されない確かな価値を約束する住まいをやさしく包む外壁タイル

住まいの外観は、そこに住まう人の人柄まで映し出します。同時に風雨や日射の影響を受け、住まいで最も劣化しやすい部分でもあります。
クレバリーホームでは、長い歳月でも色あせや劣化がほとんどみられない特性をもつ外壁タイルを採用。
自然素材ならではの高級感や重厚感に加え、優れたメンテナンス性により、20年後も30年後もその美しさを保ちます。

いつまでも住まいを美しく、やさしく包み込む外壁タイル

独特の風合いのあるタイルはキズや摩耗に強く、雨や汚れにも強い自然素材です。花崗岩などの粘土に長石・陶石・石灰石・滑石などを配合。高温で焼き上げて作られる陶磁器で、古くから日本人に馴染みの深い素材です。
テクノロジーが進歩した現代では、素材の分量を細かく調合し、使用する場所や用途に合った建材として仕上げられる外壁タイルは、耐久性に優れた理想の外壁材だと言えます。

天候による劣化・退色を防ぐ耐候性

天候による劣化・退色を防ぎ、美しさが続く外壁タイルは、土や石などを焼き固めてつくった自然素材の外壁材です。性質は石や岩と同じで、気象条件による劣化、変色、変質もしにくいため、たとえ夏の強い陽射しなどにさらされても、その美しさは揺るぎません。促進耐候性実験の結果が証明する通り、一般的な外装材と比べてもその差は歴然。街並みに映える美しい住まいを保ち続けることができます。

■ 促進耐候性[メタルウェザーメーター]
全国タイル業協会調べ

促進耐候性[メタルウェザーメーター]全国タイル業協会調べ
メタルウェザー試験時間(h)※1000hrがおよそ10年と考えられます。

住まいを美しく保つ親水機能

タイルには「親水機能」があり、汚れが付着しにくく、雨と一緒に流れ落ちるので、外壁の美しさを長期間保つことができます。また表面は静電気が起こりにくいため、ホコリなども寄せ付けません。まさにタイルは手間いらずのセルフクリーニング特性をもった外壁材と言えます。

水がなじんで広がる「親水機能」
汚れやすいトンネルの内壁にも採用
タイルは優れた耐汚性と、1枚単位で交換できるメンテナンスのしやすさから、排ガスやホコリで汚れやすいトンネルの内壁にも採用されています。

■ 表面の汚れを浮かして流す「親水機能」

窯業系サイディング
外壁タイル

自然環境から住まいを守る
耐傷性

石などの自然素材を高温で焼き固めて作られた外壁タイルは、物が当たったり、風が巻き上げた砂などでこすられても、擦りキズ、掻きキズがつきにくい抜群の硬度を誇ります。実際、外壁によく使われる窯業系サイディングとの比較で行われた耐傷テストにおいても、その強さを発揮。釘で引っ掻いた程度では、ほとんどキズがつくことはありません。

水や汚れをしみ込ませない
吸水率

タイルは使用する素材や焼成温度などによって、磁器質・せっき質・陶器質の3つに分類されます。
特に、磁器質タイルは1,300℃の高温で焼き固められているため、分子が緊密に結合し、吸水率は1%以下。雨などの水もほとんど浸透しません。その耐水性は、窯業系サイディングと比較しても歴然。水をはじいてしみ込ませない。このタイルならではの特性により、長雨や豪雨からもしっかりと住まいを守ります。

吸水実験

寒い地域での凍害被害にも強い外壁タイル

寒い地域では、外壁材に雨などの水分が浸透してしまうと内部で水分が凍結・膨張するので、外壁材が破損してしまうことがあります。外壁タイルは吸水率が極めて低いため、水分が外壁材内部に浸透する心配がほとんどなく、安心してお住まいいただくことができます。

外観の表情を彩り、
個性が映える多彩なデザイン

住まいの佇まいは、そこに住まう人の人柄まで映し出すものです。家を建てるなら、やはりタイル貼りを希望される方も多くいらっしゃいます。クレバリーホームでは、建てる方のこだわりや個性をより色濃く表現できるよう豊かなタイルバリエーションをご用意しています。

屋根にはメンテナンス性に
優れた陶器瓦を

四季の様々な気象条件にさらされる日本の住まい。そんな厳しい環境下でも高い耐候性・耐久性を発揮するのが陶器瓦です。汚れも付きにくく、塗り替えや葺き替えなどの手間や費用もほとんどかかりません。また、熱による変形や経年劣化による破損、退色の少ないスチール芯の雨樋を採用。機能性と経済性を兼ね備えた陶器瓦や雨樋は、まさに日本の住まいの屋根に最適な部材と言えます。

切り込み部にツメを掛けて押さえ込むことで、強風時の瓦の飛散を防止します。

■ 一般的なプラスチック製雨樋に比べ、変形が少ないスチール芯雨樋

プラスチック製雨樋とスチール芯雨樋の比較

プラスチック製雨樋とスチール芯雨樋の比較

メンテナンス費用は、一般的な外装材の半分以下

窯業系サイディングなど一般的な外壁材の場合、数年毎の塗り替えが必要となります。しかし外壁タイルは汚れが付きにくく色褪せも少ないので塗り替えは不要。また、陶器瓦は耐候性・耐久性に優れているので、たとえ新築時の初期費用が多少かかったとしても、長期的には外壁タイル、陶器瓦の住まいの方が断然お得です。

■ 外装材メンテナンスコスト

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  • 女性目線

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